アニメーションCMによる採用ブランディング(機械修理業)

2022年12月21日 実績

 

艦船のメンテナンスや各種機械のメンテナンスを行っている「山口マシナリー」様の採用ブランディングを目的としたCM制作を担当いたしました。

 


 

CMの舞台は100年後の未来。そこでの生活の舞台は宇宙にまで広がり、山口マシナリーも宇宙ドックで宇宙艦船の整備にあたっているという設定です。

メンテナンスのために宇宙ドックに入港する艦船の修理にあたるスタッフは難しい修理に思わず声を荒げます。そこで上司が「修理に必要なのは愛だ」とアドバイス。無事に修理を終え、ドックかた宇宙に飛び立つ艦船をスタッフが見送ります。

「修理に必要なのは愛だ」というのは山口マシナリーの社長のメッセージ。どんな機械でも愛情を持って修理にあたれば直せないものはないという信念。そして100年後の未来という設定は、未来志向で常に挑戦を続け、進化し続けたいという企業の姿勢。

これらのメッセージに共感してくれるスタッフに集まってほしいという意図で制作しています。

 


 

厚生労働省がまとめた「新規学卒就職者の離職状況」(2021年度)によると、小規模事業所の新卒3年以内の離職率は30%前後にも上るそうです。

採用にコストをかけ、教育にコストをかけ、さぁこれから!というタイミングで辞められてしまっては元も子もありません。

採用ミスマッチの原因には「待遇面」「(業務の)ストレス」などさまざまな要因がありますが、つむぎラボでは「この会社で、この仲間と一緒に成長したい」と考える“同志”を集められていないこともあると考えています。

採用戦略で失敗しないためには、採用のスリーリーをきちんと描き、ストーリーに沿った打ち手を適切に設計する必要があります。決して打ち手を変えればいいというものではありません。

現在の打ち手に手詰まり感を感じている、戦略設計を見直したいという場合はご相談ください。

 


CL:山口マシナリー(https://www.y-machinery.co.jp/


 

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