ホームページリニューアル(新築建売住宅販売)

2022年10月28日 実績

 

新築建売住宅販売および不動産事業をされている「エスコート」様のホームページ制作を担当いたしました。

 


 

戸建建売住宅に注力していくにあたりホームページを刷新し狙いとする20代〜30代の顧客層への認知を高めていきたいという依頼でした。今回はブランドアイデンティティなどの理念づくりまでは行わず、システムとデザインを刷新することでブランド力の強化に寄与するホームページ制作を行いました。

従来のホームページはいわゆる会社概要プラスお知らせ程度の構成となっており、自社の強みやサービスのコンセプトをしっかりと伝えられるものではありませんでした。そのためシステムやデザインの刷新だけでなく、コンテンツの充実も同時に実施。デザインの方向性、サイトの運用について数回の協議を重ね、クライアント様に満足いただけるサイトに仕上がりました。

 

 


 

SNS全盛の状況ではホームページの存在が軽視されがちです。しかしホームページは経営に強くコミットし、対外的な「会社の顔」となる重要なツールという立ち位置は変わりません。SNSは他者とつながるためのコミュニケーションツールであるのに対し、ホームページは企業の存在を確認し、学ぶための最終目的地です。
SNSでマーケティング活動する場合も、最終的な導線は公式ホームページもしくは公式サイト内にあるランディングページになります。個人間のコミュニケーションはSNSで完結するかもしれませんが、個人と企業、企業と企業の間でのコミュニケーションはホームページを介して完結します。

ウェブサイトの目的はステークホルダーに対して自社のことを知ってもらうことです。これまでは「事業そのものイコール会社である」という考えが主流であったため、それらの情報発信がメインとなっており、企業概要や代表挨拶といった企業情報以外の発信はあまり積極的に行われてきませんでした。

しかしその流れは徐々に変わりつつあります。企業とユーザーがデジタルでつながる時代では、ホームページは企業の顔としてだけでなく、企業とユーザーをつなぐコミュニケーションの中心となります。ユーザーの来訪目的に関わらず企業への理解を促進し、さまざまなステークホルダーを巻き込み、ファン化するようなウェブサイトが求められます。
商品・サービスの説明といった販売促進目的のコンテンツだけでなく、企業価値の向上に寄与するコンテンツを作成し、ブランド力を高めていくことが今後、あらゆる企業で必要な施策となるでしょう。

 


 

「デザインが古い」「運用が難しい」などのお悩みの企業様には、イメージアップにつながるデザイン提案から運用しやすいシステム設計はもちろん、ホームページを通じたブランディングのサポートまで行いますのでお気軽にご相談ください。

CL:エスコート(https://www.sasebo-escort.com

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